英語ことわざ小事典

キーワード 自然・天気:cloud,flow,ebb,sun,wind,lightning,rain, still water, dawn,water,storm, troubled waters, sea
 
 

ホーム


 ABC順:
A [A2] B,C D,E F,G H I,J,K L,M N,O P,Q,R,S T [T2] U,V,W,(X,)Y,Z

 あいうえお順:
(う〜)  (く〜)  (す〜)  (つ〜)    やらわ


 教訓による分類:
言動(注意・用心) 言動[2] 生死・流転 心(執着,勇気) 金 責任(仕事) 努力(能力) 欲・損得(比較) 性質 性質[2] 学び(反省) 因果 平等(偏見) 原理・法則(習慣) 中道・中庸 忍耐」に関連する教訓

 キーワードによる分類:
人(神等,含部位)・国(地名) 人・国[2] 人・国[3] 人・国[4] 動物 動物[2] 植物  物[2]  事[2] 事[3] 事[4] 自然・天気
 恋・恋愛,愛 結婚


・キーワードによる検索: 自然・天気

Every cloud has a silver lining.
  どの雲も裏側は銀白

     (暗い状況でも希望[よい面]は見出せる)《注釈・補足》
          心『教訓』/ 自然・天気〔キーワード〕**


Every flow must have its ebb.
  上げ潮には引き潮がある

     (欠ければ満つる世の習い)《注釈・補足》
     [盈(み)つれば虧(か)く]【日本の諺】
          原理・法則『教訓』/ 自然・天気〔キーワード〕**


Water is a boon in the desert, but the drowing man curses it.
  水は砂漠では賜だが溺れる者はそれを罵る

     (欲しい物は無く欲しくない物は余ってるものだ)《注釈・補足》
          生死・流転『教訓』/ 物(自然・天気)〔キーワード〕++


If there were no clouds, we should not enjoy the sun.
  雲がなかったら太陽の喜びもない

     (苦しみがあっての喜び)《注釈・補足》
     [参考:苦は楽の種]【日本の諺】
          欲・損得(比較)『教訓』/ 自然・天気〔キーワード〕****


It is as well to know which way the wind blows.
  風向きを知っておくがよい

     (風向きは「物事の成行き」や「人の機嫌」等にも当てはまります)《注釈・補足》
          生死・流転『教訓』/ 自然・天気〔キーワード〕****


Let not the sun go down upon your wrath.
  怒りは翌日まで持ち越すな

     (いつまでも怒るな,「《聖》エペソ[エフェソ]書4-26」)《注釈・補足》
          心『教訓』/ 事(自然・天気)〔キーワード〕****


Light not a candle to the sun.
  太陽に蝋燭は要らない

     (明々白々の事を説明するな)《注釈・補足》
          性質『教訓』/ 自然・天気〔キーワード〕****


Lightning never strikes (in) the same place twice.
  雷は同じ場所に・で二度落ちない

     (ひどい災難は同じ人に二度降りかかることはない,楽観的見方)《注釈・補足》
          心『教訓』/ 自然・天気〔キーワード〕****


Rain before seven, fine before eleven.
  7時前に降れば11時前には晴れる

     (そのうちに良くなるさ,楽観論)《注釈・補足》
     [参考:待てば海路の日和あり]【日本の諺】
          心『教訓』/ 自然・天気〔キーワード〕*****


Still waters run deep.
  音無し川は水深し

     (賢者は黙して語らず)《注釈・補足》
     [参考:浅瀬に仇波]【日本の諺】
          性質『教訓』/ 自然・天気〔キーワード〕*****


The darkest hour comes [is that/just] before the dawn.
  最も暗きは夜明け前

     (間もなく事態は好転しよう)《注釈・補足》
          性質『教訓』/ 自然・天気〔キーワード〕+


The sun is never the worse for shining on a dunghill.
  肥やしの山を照らしても太陽は太陽

     (善人は環境に染まらない)《注釈・補足》
          性質『教訓』/ 自然・天気〔キーワード〕+


Too much water drowned the miller.
  過ぎたるは猶(なお)及ばざるが如し

     (多すぎる水が水車場の粉屋を水浸しにした)《注釈・補足》
     [過ぎたるは猶(なお)及ばざるが如し]【日本の諺】
          中道・中庸『教訓』/ 自然・天気〔キーワード〕++


After a storm (comes) a calm.
  嵐の後は凪(が来る)

     (the calm before the storm)《注釈・補足》
     [雨降って地固まる,参考:嵐の前の静けさ]【日本の諺】
          生死・流転『教訓』/ 自然・天気〔キーワード〕+++


It never rains but it pours. [When it rains, it pours.]
  降れば(必ず)土砂降り

     (不幸[物事]は重なるもの)《注釈・補足》
     [泣き面に蜂,弱り目に祟り目]【日本の諺】
          忍耐『教訓』/ 自然・天気〔キーワード〕+++


It's an ill wind that blows nobody (any) good.
  だれの得にもならない風は吹かない

     (甲の損は乙の得)《注釈・補足》
          欲・損得『教訓』/ 自然・天気〔キーワード〕+++


Make hay while the sun shines.
  日の照るうちに草を干せ

     (成句 make hay:チャンスをものにする)《注釈・補足》
     [好機を逸(いつ)すべからず,鉄は熱いうちに鍛えよ]【日本の諺】
          原理・法則『教訓』/ 自然・天気〔キーワード〕++++


A straw shows [Starws tell] which way the wind blows.
  藁を見れば風向きが分かる

     (藁一本の動きで形勢が分かる)《注釈・補足》
     [一葉落ちて天下の秋を知る(前兆から予知できる)]【日本の諺】
          原理・法則『教訓』/ 自然・天気(植物)〔キーワード〕+++++


Happy is the bride the sun shines on.
  結婚式に日が照るのは幸先がよい

     (縁起の良いスタート)《注釈・補足》
     [参考:縁起をかつぐ]【日本の諺】
          因果『教訓』/ 自然・天気〔キーワード〕+++++


Hoist your sail when the wind is fair.
  順風の時に帆を揚げよ

     (好機に行動せよ)《注釈・補足》
     [順風に帆をあげる,好機逸すべからず、比較:得手 に帆を揚げる]【日本の諺】
          原理・法則『教訓』/ 自然・天気〔キーワード〕+++++


It is good fishing in troubled waters.
  波立った水[濁水]で魚を捕るのは上手いやり方[荒波ではよく釣れる]

     (人の困難な時に付け込むのは簡単だ,どさくさ紛れ)《注釈・補足》
     [参考:漁夫の利]【日本の諺】
          欲・損得『教訓』/ 自然・天気〔キーワード〕+++++


March winds and April showers bring May flowers.
  三月の風と四月のにわか雨とが五月の花をもたらす[咲かせる]

     (英国の天候)《注釈・補足》
     [苦は楽の種]【日本の諺】
          生死・流転『教訓』/ 自然・天気〔キーワード〕+++++


The rain falls on the just and the unjust.
  雨は正しい者にも正しくない者にも降る

     (有徳の人物にも災難は降りかかる マタイ伝 Matt 5:45)《注釈・補足》
     [参考:恵みの雨]【日本の諺】
          平等『教訓』/ 自然・天気〔キーワード〕+++++


There is nothing new under the sun.
  日の下・太陽の下[この世]に新しい物は何一つない

     (旧約聖書 伝道の書 Ecclesiastes 1:9)《注釈・補足》
     [参考:歴史は繰り返す]【日本の諺】
          原理・法則『教訓』/ 自然・天気〔キーワード〕+++++


In a calm sea every man is a pilot.
  穏やかな海なら誰でも水先案内が務まる

     (嵐でも乗り切れる者が水先案内を務めればよい)《注釈・補足》
     [参考:疾風に勁草(けいそう)を知る ]【日本の諺】
          責任(仕事)『教訓』/ 自然・天気〔キーワード〕-


英語ことわざ[格言(日本語の諺)]:キーワードによる分類  (英語ことわざ集)