■ 調味料・香辛料,ソース・スープ等:
■ 食材・原料:
■ 魚介,肉(製品):
■ 野菜・果物等(植物):
■ 食品・食料:
■ 菓子類,嗜好品:
■ 飲料・酒(アルコール):
ワインとシャンパン ワインのフルボディとライトボディ ビールと発泡酒(第3のビール) 清酒と料理酒 日本酒と焼酎 チューハイとサワー マッコリと甘酒
レモネードとラムネ(・サイダー) ポカリスエットとアクエリアス ミネラルウォーターと天然水 紅茶と烏龍茶 煎茶と番茶
濃縮果汁と濃縮還元果汁 粉ミルクとクリープ コーヒーフレッシュと牛乳 豆乳と牛乳 コーヒーとエスプレッソ ブレンドコーヒーとレギュラーコーヒー
『備考や文中に掲載されている簡易説明だけの主な品目等:シェリー,スパークリングワイン,麦芽,ホップ,生ビール,ラガー,エール,諸味[醪],ホワイトリカー,醸造酒,醸造アルコール,吟醸酒,純米酒,蒸留酒,ブランデー,混成酒,ハイボール,ウォッカ,スピリッツ,リキュール,カクテル,濁酒,白酒,清涼飲料,炭酸飲料,レモンライム,レモンスカシュ,シードル,OS-1,生理食塩水,水の硬度,茶,緑茶,中国茶,玉露,抹茶,焙じ茶,還元乳,脱脂粉乳(スキムミルク),全粉乳,練乳(コンデンスミルク),クリーミングパウダー,アイリッシュコーヒー,ウィンナコーヒー,カフェラテ,カフェオレ,カプチーノ,ストレートコーヒー,アメリカンコーヒー 異なる項目に掲載の簡易説明品目:乳固形分』
■ 他:
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| ・飲料・酒(アルコール): ワインのフルボディとライトボディ
ワインのフルボディは酷があり渋みの多い強めのワインで、ライトボディはフレッシュな香りフルーティーな味わいで薄めの軽いワインです。
ワインのフルボディ
ワインのフルボディ(full-bodied)は十分に酷(深みのある濃い味わい)があり,渋み(ポリフェノールやタンニン等)の多い,強め(比較的アルコール度数の高い)のワインで、長期保存できます。
ボディは甘みをあまり含まない赤ワイン(糖分を完全発酵)に対して用いられる場合が多い表現です{甘口,辛口(酸味)の表示は白ワインにはありますが赤ワインではあまり見られません}。
フルボディの定義や基準はあまり明確ではなく定量化されてもいないので主観的な味覚(感覚)によるもので一つの目安で、ブドウ品種や産地,醸造方法や熟成の度合い等によっても異なってってきます。
* ミディアムボディ
フルボディとライトボディの中間で程好い酷(こく)があります。ミディアムフルボディやミディアムライトボディの様な表現もあります。
ライトボディ
フレッシュな香りフルーティーな味わいで薄め(色合いも)の軽い(アルコール分も低い)ワインで、低価格帯の物やテーブルワイン(日常消費用)に多いです。
軽めの赤ワインは鮮度を表す為に早目に瓶詰めされる様です。
国産ワインの表示(段階)を見ると、
サントリーワインインターナショナルの例としては、赤ワインは甘辛度(辛口〜甘口),渋み(つよい〜おだやか),タイプ(ライトボディ〜フルボディ)、白ワインは甘辛度(辛口〜甘口),酸味(つよい〜おだやか)、
メルシャン(キリン)の例としては、赤ワインは甘辛度(甘口〜辛口),渋み(おだやか〜しっかり),味の厚み(ライトボディ〜フルボディ)、白ワインやロゼワインは甘辛度(甘口〜辛口),酸味(やさしい〜キレのある),味の濃さ(すっきり〜しっかり)、
サントネージュワイン(アサヒビール)の例としては、赤ワインや白ワインは味わい(甘〜辛),ボディ(軽〜重)、
の様になっています。
「ボディ」という表示はワインの「厚み・コク・渋み・重み・力強さ」等を意味します。
国産ワインと日本ワイン
国産ワインは、輸入濃縮果汁(果実の全部又は一部が葡萄のジュース)等を原料(日本産か海外産かに関わらない)に使用し発酵させたワインや、バルクワイン(原料として輸入されびん詰めされていない葡萄酒)をブレンド等して瓶詰めし日本で製造したワイン等(バルクワイン等に輸入濃縮果汁から造った物を混ぜたワインもある)です。
日本ワイン(にほんワイン・にっぽんワイン)[国内産ワイン]は、日本のブドウから(日本国内でブドウ等の原料を発酵させて)造ったワイン(国産のワイン全体の2割程)です。
ラベルの表記が「国内産ワイン輸入ワイン使用」なら、国内産ワインを50%以上使用した場合で、「輸入ワイン国内産ワイン使用」なら、輸入ワインを50%以上使用した場合の表示です。他にも「国産ぶどう100%使用」等の表示もあります。
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