■ 調味料・香辛料,ソース・スープ等:
■ 食材・原料:
■ 魚介,肉(製品):
■ 野菜・果物等(植物):
白葱と葉葱[青葱] 玉葱と新玉(葱) キャベツと春キャベツ リーフレタスとサニーレタス ピーマンとパプリカ ブロッコリーとカリフラワー 貝割れとブロッコリースプラウト 大葉と紫蘇 枝豆(茶豆)と大豆 ホワイトアスパラとグリーンアスパラ(アスパラガス) ズッキーニと胡瓜 日本南瓜と西洋カボチャ
夏蜜柑(,甘夏)と八朔 橙と蜜柑 かぼすと酢橘 柿と渋柿 梨と二十世紀 陸奥とサン陸奥 ブルーベリーと葡萄
野菜と果物(果菜) 緑黄色野菜と淡色野菜 早生等と春蒔き等 荒布と鹿尾菜 海藻と海草 ジャガ芋と新ジャガ(芋) 山芋と長芋 榎茸と滑茸(,滑子) 本占地とぶなしめじ スイートコーンとヤングコーン
『備考や文中に掲載されている簡易説明だけの主な品目:加賀ねぎ,千住ねぎ,長葱,細葱,九条葱,万能葱,分葱,紫キャベツ,芽キャベツ,新キャベツ,グリーンリーフ,サラダ菜,サンチュ,唐辛子,カラーピーマン,獅子唐,赤唐辛子,鷹の爪,ベル型ピーマン,ケール,スプラウト,だだちゃ豆,独活,ペポカボチャ,パンプキン,マーマレード,文旦(ザボン),オレンジ,柑橘類,レモン,柚,ライム,乾柿,ラフランス(西洋梨[洋梨]),ゴールデンデリシャス,印度,ふじ,つがる,ビルベリー,草本,果菜根菜等,一年草,多年草,果実,苺,パイナップル[パイン],イチジク,バナナ,雌雄異花,単為結果,リコペン,クロロフィル,アントシアニン,緑藻,褐藻,紅藻,馬鈴薯,男爵,メークイン,捏芋,銀杏芋,大和芋,薯蕷芋,滑子,ポップコーン,トルティーヤ,タコス』
■ 食品・食料:
■ 菓子類,嗜好品:
■ 飲料・酒(アルコール):
■ 他:
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| ・野菜・果物等(植物):
白葱と葉葱[青葱]
白葱は主に関東で、土寄せして軟白にした部分を食べ、葉葱は関西中心で、株分れした緑葉を主に食用します。
荒布(あらめ)と鹿尾菜(ひじき)
あらめは褐藻類コンブ科の海藻で、海藻の外観は若布に似ていますが、製品はひじきと同じように調理ができ歯ごたえがあります。
ひじきは褐藻類ホンダワラ科の海藻で、芽ひじき(葉に当たる部分)と長ひじき(茎の部分)があり、生時は黄褐色で、乾燥して黒褐色なります。柔らかい食感が特徴です。
野菜と果物(果菜)
野菜は副食として調理して食べる草本作物で、葉菜,葉茎菜,果菜,根菜,花菜等に大別され、ナス科の茄子,トマト等やウリ科のきゅうり等の果菜も野菜です。
果物は草本と木の果実で、ウリ科のメロンや西瓜等の果菜や多年草のパイナップルやバナナ含みます。デザート等で調理無しで食べれる、スーパーの果物コーナー等に置いてある物です。
夏蜜柑(,甘夏)と八朔
夏蜜柑は秋になった実を翌年の夏頃まで木に放置しておくと酸味が和らぎ食べられるようになります。甘夏は甘くて酸味の少ない夏みかんの改良品種です。
八朔はやや小さく、果肉は硬くて、果汁は少な目で酸味が少なくて甘みが多く、名前は八月朔日に食べることができたことに由来します。
ブロッコリーとカリフラワー
ブロッコリーもカリフラワーもケールから蕾の部分が肥大化したキャベツの一変種で、ブロッコリーは食用にする花蕾が側枝にもあるものがあり栄養的には優っていて、カリフラワーの白い蕾は未発達な状態で固く締まっています。
大葉と紫蘇
大葉は青紫蘇の葉で、刺身の妻,寿司等の料理、刻んで薬味等にしますが、大葉は商品名から広まった様です。紫蘇はシソ科の一年草で、葉の紫色は梅干を漬ける時の着色等にも用いますし、赤紫蘇酒等もあります。
キャベツと春キャベツ
寒玉[冬]キャベツが一般的で、形が楕円で葉は締まり硬くて厚く、生食や加熱調理にも向いていて、秋から初春にかけて多く作られています。
春キャベツは形が丸くて小さく葉の巻き方が緩く、葉は柔らかくて薄く、水分が多く甘味があってサラダ等に向いていて、3月〜7月初めに主に出回ります。
玉葱と新玉(葱)
玉葱は、スーパー等で売られているのは主に黄玉ねぎ系ですが球形や扁平の品種もあって、秋播きと春播きがあり、収穫後間乾燥させて貯蔵した物で、茶色の薄皮が何枚か表面を覆っていてます。
春先に店頭に並ぶ新玉葱は黄玉ねぎや白玉ねぎを3〜4月頃に早取りし、すぐに出荷されたもので、柔らかそうな外皮に包まれた、水分が豊富で甘みが強く、生食向きで煮込みには適していません。
貝割れ大根とブロッコリースプラウト
貝割れ大根は貝が開いた形に芽を出して間もない大根の貝割れ菜で、やや辛味があり、胚軸と子葉をサラダ等の生食に用います。
ブロッコリースプラウトはブロッコリーの新芽で、カイワレ大根より胚軸が細くなった感じで甘みがあり、成分のスルフォラファンには抗酸化酵素や解毒酵素の生成促進の働きがあります。
ピーマンとパプリカ
ピーマンは未熟果で収穫され青臭さや苦味があり、パプリカ等と共にナス科トウガラシ属の野菜で、甘味種(甘トウガラシ)です。
パプリカはピーマンより大型で肉厚のベル型ピーマンの事を言い、甘みがあり苦味や青臭さはありませんが、ビタミンCやカロテンはピーマンより更に沢山含まれています。
枝豆(茶豆)と大豆
枝豆は大豆の未熟な内に茎ごと収穫した物で、緑黄色野菜感覚で食べられ、大豆より低カロリーです。
大豆はタンパク質が豊富で、黄,黒,青色等の品種が多く、味噌,醤油、豆腐,豆乳,黄粉や納豆等の原材料です。
柿と渋柿
柿には甘柿と渋柿があり、甘柿には完全甘柿と不完全甘柿があります。渋柿は果実が熟してもタンニンが不溶性物質に変化しない渋い柿で、完全渋柿と不完全渋柿があり、渋柿等は脱渋して販売されています。
ジャガ芋と新ジャガ(芋)
秋頃収穫して冬の期間貯蔵され翌年の5月位までの間に少しずつ出荷されたジャガ芋と、春に収穫されたジャガ芋が同時期に出回るので、区別する為にも春収穫のジャガ芋は新ジャガと表記されます。
橙と蜜柑
橙はミカン科ミカン属の果実で、熟すと果皮が橙色なり春になると又緑色に戻るので回青橙とも言います。ポン酢の原料や鏡餅の飾り等になります。
蜜柑はミカン科ミカン属の温州蜜柑等の事で、甘い柑橘と言う事で「蜜柑」と表記され、温州は中国の蜜柑産地の温州にあやかった様です。
ホワイトアスパラとグリーンアスパラ(アスパラガス)
グリーンアスパラガスは露地栽培やハウス栽培されアスパラギン酸等の栄養素を含みます。ホワイトアスパラガスは土を被せ遮光栽培し軟白にして4月中旬〜5月下旬に収穫し缶詰等になり高価で柔らかくて甘いが栄養価は低いです。
榎茸と滑茸(,滑子)
天然の榎茸は傘の径が5〜10cmで柄の短い黄褐色の粘性のある茸で地域によっては滑子とも言い、店で見かけるのは栽培品で白っぽい萌やしの様なエノキです。滑茸は榎茸を醤油や酢等で煮て瓶詰にした商品です。
かぼすと酢橘
香母酢は大き目で酸味が強く、酢橘は小形で適度な酸味で、どちらもクエン酸を多く含む香酸柑橘類で柚子の近縁種で、香味料として用いられます。
海藻と海草
海藻は岩礁海岸に多く生育し、胞子で繁殖し、藻類の緑藻,渇藻,紅藻で、多くは食用とされます。
海草は砂泥底域に多く生育し、海中に生ずる種子植物のアマモやスガモ等で、食用にされる事は殆どありません。
梨と二十世紀
梨には幸水,豊水,新高に代表される黄褐色や茶褐色の赤梨と二十世紀に代表される黄緑色の青梨があります。
山芋と長芋
山芋は栽培種と山に自生する自然薯があり風味が良く粘り気も強いですが、長芋は中国原産で日本に移入され栽培され水気が多く粘りは少ないです。
ズッキーニと胡瓜
ズッキーニはカボチャ属の果菜で未熟果を加熱調理して食べる事が多くて食感は茄子にも似ていて栄養価は高いです。胡瓜はキュウリ属の果菜で未熟果を主に生で食用として栄養価は低いです。
陸奥とサン陸奥
陸奥もサン陸奥も袋を被せるか被せないかの栽培方法に違いがあり色等に違いがありますが同じ品種です。
緑黄色野菜と淡色野菜
緑黄色野菜は色が濃くてカロテン等の栄養分を多く含む野菜で、淡色野菜は緑黄色野菜以外の野菜です。
早生等と春蒔き等
生育期間の短い早生,普通の中生,長い晩生等の品種があります。春に種を蒔く春蒔きや秋に種を蒔く秋蒔き等の品種があります。
本占地とぶなしめじ
本占地は生きた木の根に生える根生菌の食用茸で、大きくて旨味成分が豊富です。ぶなしめじはよく見るのは菌床栽培された小さい茸で、味や香りに癖がないです。
日本南瓜と西洋カボチャ
日本南瓜は溝が深くて果肉の黄色も薄く粘質で甘味が少なく、西洋カボチャは溝は浅く果皮が堅く果肉は橙色で粉質で甘みが強く栗かぼちゃとも呼ばれています。
スイートコーンとヤングコーン
スイートコーンは粒皮が軟らかく糖分が多い甘味種で、食用や加工食品用の材料にされ、バイカラーコーン等があります。ヤングコーンはスイートコーンの果実を未熟なうちに摘み取った物で、サラダや炒め物、パック詰めや冷凍食品等で使われます。
ブルーベリーと葡萄
ブルーベリーはツツジ科の低木で白等の釣り鐘状の小花を十数個程花房でつけて子房と花托が発育した液果で、葡萄はブドウ科の蔓性落葉低木で淡緑色5弁の細小花の花穂を出して子房が発育した液果です。
リーフレタスとサニーレタス
リーフレタスはグリーンリーフやフリルレレタス等の葉レタスで、その中で葉の先端にかけて赤褐色等に色付いているのがサニーレタスです。
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