■ 調味料・香辛料,ソース・スープ等:
■ 食材・原料:
■ 魚介,肉(製品):
■ 野菜・果物等(植物):
■ 食品・食料:
■ 菓子類,嗜好品:
■ 飲料・酒(アルコール):
■ 他:
乳酸菌とビフィズス菌 酵母菌とイースト菌 (ドライ)イーストとベーキングパウダー
カロリーゼロとカロリーオフ 糖類と糖質 甘味料と人工甘味料 遺伝子組換えと遺伝子組換えでない 消費期限と賞味期限 水溶性食物繊維と不溶性食物繊維 ビタミンAとカロテン 水溶性ビタミンと脂溶性ビタミン
荏胡麻油と胡麻油 食用油とサラダ油 DHAとEPA 飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸 蜂蜜とメープルシロップ
ソテーとムニエル(,ピカタ) キムチ鍋とチゲ鍋 鰻重(,鰻丼)と蒲焼 水から茹でると湯で茹でる
『備考や文中に掲載されている簡易説明だけの主な品目:ヨーグルト,アルコール発酵,重曹,脂質ゼロ,糖類ゼロ,糖質ゼロ,葡萄糖,果糖,蔗糖,シュガーレス[ノンシュガー/無糖],砂糖不使用,オリゴ糖,食物繊維,ステビア,アスパルテーム,糖分,糖,天然甘味料,ブドウ糖果糖液糖,果糖ブドウ糖液糖,糖アルコール,キシリトール,トレハロース,合成甘味料,遺伝子組換え不分別,セルロース,カロテノイド,ビタミン,α-リノレン酸,オレイン酸,リノール酸,必須脂肪酸,ココナッツオイル,パーム油,天ぷら油,メープルシュガー,ジョンゴル[チョンゴル],櫃まむし(ひつまぶし),塩茹で 異なる項目に掲載の簡易説明品目:ゼラチン,ペクチン,フリーズドライ(凍結乾燥),スプレードライ(噴霧乾燥)』
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| ・他: 食用油とサラダ油
食用油には植物油、魚の油、動物性脂肪のバター等や、マーガリン等の硬化油等があります。サラダ油は植物油の食用油で、低温でも結晶化しない油で、日本農林規格に定められている10種類です。
食用油(しょくようあぶら)
脂肪油[油](常温で液状)の植物油のサラダ油,白絞油(しらしめゆ:天ぷら油)、オリーブ油,椿油,荏胡麻(えごま)油等や、魚の油の肝油(鱈等),鮫油(鮫肝油)等や、脂肪[脂](常温で固形)の動物性脂肪のバターやラード(豚脂)、硬化油(飽和脂肪酸を製造する為に水素を添加して硬化:マーガリン、ショートニング…)等があります。
ココナッツオイル(ヤシ油)には飽和脂肪酸が多く含まれ、乳脂肪に性質が近いのでホイップ(クリーム)の原料等にも使われています。
パーム油(パームオイル:油椰子の果肉から採取する油)には飽和脂肪酸やオレイン酸(一価不飽和脂肪酸,n-9系)が含まれていて、世界で最も生産量の多い植物油です(マーガリン類や揚げ油等に使われている)。
サラダ油(サラダゆ・サラダあぶら)[サラダオイル]
植物油の食用油で、低温でも結晶化しないように精製された油{白絞油から精製度を高めた油:長期間冷蔵[ウィンタリング(wintering)]し,固化した成分(ワックス分)を分離(脱蝋工程)}で、マヨネーズやドレッシング等の原料に適していて、特徴は味や匂いに癖がない事です。炒め物,揚げ物等多様に使えます。
日本農林規格(JAS)に定められているのは菜種(キャノーラ油も一種で,オレイン酸等を多く含み熱に強い)、綿実、大豆、ごま(サラダ油の場合は原材料を焙煎せずに精製するので香味は無い)、サフラワー(紅花)、ひまわり、とうもろこし、米(米糠)、落花生の9種類(菜種サラダ油等)と、調合サラダ油(二種類以上の植物油を混合して作られたサラダ油:大豆油と菜種油をブレンドした物等)の合計10種類です。
「サラダ油」は日清オイリオ(旧:日清製油)の商品名「日清サラダ油」(1924年[大正13年])が最初で、西洋で(生野菜に酢,塩を加えた食用油をドレッシングの様にして)食べられていたサラダ料理等に使用する、生でも使える食用油(精製度が高く良質で,冷えても白濁し難い,透明度の高い油)に対し名付けられました。
* 天ぷら油(揚げ油)
業務用等(一斗缶等の市販品)の多くは白絞油{菜種油(大豆油や綿実油)を精製した油の商品名}で、天ぷら店等では胡麻油(香ばしい,高価)等を配合したりし、家庭ではサラダ油や,サラダ油+胡麻油(ごま油),オリーブオイル(香りがある,オレイン酸が多い)等様々です。
オレイン酸は酸化し難いので揚げ物に適しています。
オリーブオイル,菜種油,サフラワー油等はオレイン酸を多く含む植物油です。
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