■ 調味料・香辛料,ソース・スープ等:
■ 食材・原料:
■ 魚介,肉(製品):
■ 野菜・果物等(植物):
■ 食品・食料:
■ 菓子類,嗜好品:
■ 飲料・酒(アルコール):
■ 他:
乳酸菌とビフィズス菌 酵母菌とイースト菌 (ドライ)イーストとベーキングパウダー
カロリーゼロとカロリーオフ 糖類と糖質 甘味料と人工甘味料 遺伝子組換えと遺伝子組換えでない 消費期限と賞味期限 水溶性食物繊維と不溶性食物繊維 ビタミンAとカロテン 水溶性ビタミンと脂溶性ビタミン
荏胡麻油と胡麻油 食用油とサラダ油 DHAとEPA 飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸 蜂蜜とメープルシロップ
ソテーとムニエル(,ピカタ) キムチ鍋とチゲ鍋 鰻重(,鰻丼)と蒲焼 水から茹でると湯で茹でる
『備考や文中に掲載されている簡易説明だけの主な品目:ヨーグルト,アルコール発酵,重曹,脂質ゼロ,糖類ゼロ,糖質ゼロ,葡萄糖,果糖,蔗糖,シュガーレス[ノンシュガー/無糖],砂糖不使用,オリゴ糖,食物繊維,ステビア,アスパルテーム,糖分,糖,天然甘味料,ブドウ糖果糖液糖,果糖ブドウ糖液糖,糖アルコール,キシリトール,トレハロース,合成甘味料,遺伝子組換え不分別,セルロース,カロテノイド,ビタミン,α-リノレン酸,オレイン酸,リノール酸,必須脂肪酸,ココナッツオイル,パーム油,天ぷら油,メープルシュガー,ジョンゴル[チョンゴル],櫃まむし(ひつまぶし),塩茹で 異なる項目に掲載の簡易説明品目:ゼラチン,ペクチン,フリーズドライ(凍結乾燥),スプレードライ(噴霧乾燥)』
|
| ・他: 鰻重(,鰻丼)と蒲焼
重箱を用いたのが鰻重で、丼を使ったのは鰻丼、御飯に載せられた物自体が鰻の蒲焼です。
鰻重(うなじゅう)
重箱に入れた御飯に鰻の蒲焼を載せ、たれ(味醂醤油等)を掛けた和食で、山椒の粉(消化を助ける効果)を掛けたり、鰻の肝吸い等が付く事も多いです。重箱に入れた鰻飯(うなぎめし)。
御飯と鰻の蒲焼を交互(重箱の底から御飯−鰻−御飯−鰻)に重ねる鰻重ね(うながさね)から鰻重と呼ぶ事もある様です。
価格の高い順に松,竹,梅等でメニューに書かれている事もあり、蒲焼の大きさ,量,部位や、鰻が天然か養殖(国産か輸入品か等の種類)か等によりランク分けがある様です。
鰻丼と比較すると鰻重の方が価格が高い傾向がある様ですが、蒲焼の大きさや肝吸い等の有無等で差をつける所や、容器が違うだけで(ランチは鰻丼とか)質や量も同じ所等、店によって違う様です。
* 鰻丼(うなどん、うなぎどんぶり)
丼に飯を盛り上に鰻の蒲焼を載せ、たれを掛けた(焼く時に,装った御飯に,鰻の蒲焼を載せた後に)鰻丼飯の略で、鰻飯・鰻飯丼・まむし{「まぶし(塗し)」の転か?,関西で鰻の蒲焼(料理)}等とも言います。
* ひつまむし(櫃まむし)
小型の御櫃(おひつ)に御飯を入れ、(蒸さずに焼いた)鰻の蒲焼を細かく刻んで載せた料理で、まぶして{全体に散らして,(飯と)混ぜ合わせて}、一膳目はそのままで、二膳目は薬味(刻み葱,海苔,三葉等)を加えて、三膳目は(煎茶や出し汁で)御茶漬にして食べます。「ひつまぶし」は登録商標(名古屋の「あつた蓬莱軒」)です。
蒲焼[蒲焼き](かばやき)
鰻,穴子や秋刀魚等(細長い魚)を開いて中骨を取り除いて串に刺して素焼してから(蒸して)、濃厚なたれ(濃口醤油,味醂,砂糖,酒等を合わせた物)を付けて焼いた(元は醤油と酒を付けて焼いた)魚料理(照焼の一種,付け焼きの一種)です。
鰻や鱧(はも)等を垂れ(たれ)を付けないで焼いた料理(法)を白焼(素焼)と言います。
江戸時代初期(以前)には、丸のまま(やぶつ切りにし)縦に串刺し(割いて骨を取り串を打つ調理法は1700年頃から)にして醤油と酒を付けて焼いた料理{蒲焼が登場する前は焼いて味噌や酢を付けた,たれの登場(江戸中期)以前は塩焼きや味噌焼きや醤油の掛け焼き}で、形と色が蒲の穂[がま{多年草の抽水植物(根は水底にあり茎や葉を水上に出す植物)}:下部(雌花)は赤褐色で太くてソーセージに似た形状,蒲鉾(かまぼこ)の語源(昔は細い竹に魚の擂り身を付けて焼いた物),綿毛になった物は蒲団にも用いた]に似ていたから蒲焼となったと言う説等があります。屋台での安い立ち食いだった様です。
関東風は背開きにして素焼き(白焼き)にし、蒸して(柔らかくなって余分な脂も落ちる)から、たれを付けて再度焼きます。関西風では腹開にし、蒸さずに、たれを付けて焼きます。
料理の種類・調理法 関連: ソテーとムニエル(,ピカタ) キムチ鍋とチゲ鍋(ジョンゴル[チョンゴル]) 鰻重(,鰻丼)と蒲焼{櫃まむし(ひつまぶし)}
|
|