| ・あいうえお索引で検索: た行(つ〜)
One swallow does not make a summer.
燕一羽で夏にはなら
(早合点は禁物)《注釈・補足》
中道・中庸『教訓』/
動物〔キーワード〕++++
A stitch in time saves nine.
適当な時に一針縫えば後で九針の手数が省ける
(手遅れの戒め)《注釈・補足》
言動(注意・用心)『教訓』/
事〔キーワード〕*
Strike while the iron is hot.
鉄は熱いうちに鍛えよ
(人も若いうちに鍛錬すべき,事を行なう時機を失するな)《注釈・補足》
[鉄は熱いうちに鍛えよ『イギリスの諺』,好機逸すべからず]【日本の諺】
性質『教訓』/
物〔キーワード〕++++
Every bullet has its billet.
鉄砲玉に当たるも当たらぬも皆運命
{撃てば何処か(行き先・目的地)に当たる}《注釈・補足》
原理・法則『教訓』/
物〔キーワード〕**
Fools rush in where angels fear to tread.
天使も踏み込むのを恐れる所へ愚者は飛び込む
(英国詩人 Pope の Essay on Criticism の一節)《注釈・補足》
[盲、蛇に怖(お)じず]【日本の諺】
性質『教訓』/
人〔キーワード〕***
A rolling stone gathers no moss.
転石苔を生ぜず
(落ち着きがないと大成できない,活動的であれば何時も新鮮)《注釈・補足》
[転石苔を生ぜず]【日本の諺】
性質『教訓』/
物〔キーワード〕+++
Constant dripping wears away the stone.
点滴石を穿つ
(滴でも絶え間なければ石に孔をあける,継続は力なり)《注釈・補足》
[点滴石を穿つ,参考:塵も積もれば山となる]【日本の諺】
努力『教訓』/
物〔キーワード〕**
Heaven/God helps those who help themselves.
天は自ら助くるものを助く
(自助努力する者を天は助けて幸福を与える,self-help)《注釈・補足》
[天は自ら助くるものを助く]【日本の諺】
努力『教訓』/
人〔キーワード〕+++
Heaven's vengeance is slow but sure.
天罰は遅いが必ず来る
(**)《注釈・補足》
[『老子』天網恢々(かいかい)疎にして漏らさず]【日本の諺】
因果『教訓』/
事〔キーワード〕***
A door must be either shut or open.
ドアは開けておくか締めておくかしかない
(矛盾律)《注釈・補足》
原理・法則『教訓』/
物〔キーワード〕*
Like draws to like.
同気相求む
(似た者は寄り集まる)《注釈・補足》
[同気相求む]【日本の諺】
原理・法則『教訓』/
人〔キーワード〕****
One cannnot be in two places at once.
同時に二箇所には居られない
(何かをしない為の言い訳)《注釈・補足》
原理・法則『教訓』/
人〔キーワード〕*****
A little help is worth a deal of pity.
同情より少しの援助
(少しの援助の方が同情より価値がある)《注釈・補足》
言動『教訓』/
事〔キーワード〕*
Set a thief to catch a thief.
盗賊を捕まえるたには盗賊を使え
(同類のする事を推測できるから)《注釈・補足》
[参考:蛇(じゃ)の道は蛇(へび),毒を以て毒を制す]【日本の諺】
原理・法則『教訓』/
人〔キーワード〕*****
Dog does not eat dog.
同族[骨肉]相食まず
(dog-eat-dog:n.「共食い」等)《注釈・補足》
[参考:骨肉相食む]【日本の諺】
言動『教訓』/
動物〔キーワード〕**
Absence makes heart grow fonder.
遠ざかるほど思いが募る
(いないといとおしく思えてくる)《注釈・補足》
因果『教訓』/
事〔キーワード〕*
A mill cannot grind with the water that is past.
通り過ぎた水では水車も粉は挽けない
(過ぎ去った時間は使えない)《注釈・補足》
性質『教訓』/
物〔キーワード〕*
Footprints on the sands of time are not mede by sitting down.
時の砂に残る足跡はただ座っていてできるものではない
(後世に残る事業等,米国詩人 Longfellow の句)《注釈・補足》
努力『教訓』/
物〔キーワード〕***
Time is the great healer.
時は偉大な癒し手
(時が経てば悲しみなども薄らぐもの)《注釈・補足》
[参考:時移り事去る]【日本の諺】
生死・流転『教訓』/
事〔キーワード〕++
Time is money.
時は金なり
{時間はお金の様に貴重なもの(なので浪費しないように)}《注釈・補足》
[時は金なり]【日本の諺】
性質『教訓』/
事〔キーワード〕++++
Virtue is its own reward.
徳はそれ自体が報酬である
心『教訓』/
事〔キーワード〕
Over shoes, over boots.
毒を食(くら)わば皿まで
(最後まで徹する・関わり抜く)《注釈・補足》
[毒を食わば皿まで]【日本の諺】
言動『教訓』/
物〔キーワード〕*****
One cannot put back the clock.
時計は逆には戻せない
(過去の屈辱も栄光も全て過ぎ去りし事)《注釈・補足》
[参考:後悔先に立たず]【日本の諺】
生死・流転『教訓』/
物〔キーワード〕*****
(There is) no rose without a thorn. [Roses
have thorns.]
刺のないバラはない[バラに棘あり]
(良い事ずくめの物は無い)《注釈・補足》
[バラに棘あり]【日本の諺】
平等『教訓』/
植物〔キーワード〕
East or west, home is best.
何処に行こうとも我が家に優る所はない
性質『教訓』/
物〔キーワード〕**
(There's) no fool like an old fool.
年寄りの馬鹿は始末に負えない
[年寄れば愚に返る]【日本の諺】
性質『教訓』/
人〔キーワード〕
Every horse thinks its own pack heaviest.
どの馬も自分の荷が一番重いと思っている
(主観的)《注釈・補足》
欲・損得(比較)『教訓』/
動物〔キーワード〕-
Every cloud has a silver lining.
どの雲も裏側は銀白
(暗い状況でも希望[よい面]は見出せる)《注釈・補足》
心『教訓』/
自然・天気〔キーワード〕**
There's a black sheep in every flock.
どの群れにも黒羊の一頭はいる
(どこの家にも困り者はいるものだ)《注釈・補足》
原理・法則『教訓』/
動物〔キーワード〕+
Look before you leap.
跳ぶ前に見ろ
(安全確認,用意周到)《注釈・補足》
[転ばぬ先の杖]【日本の諺】
言動(注意・用心)『教訓』/
事〔キーワード〕+++
Hide not your light under a bushel.
灯した明かりを枡の下に置くな
(マタイ伝5-15,謙遜し過ぎるな,枡の下に灯火を隠し置いても役に立たない,bushel は約36リットルの穀物計量単位で容器でもあった)《注釈・補足》
性質『教訓』/
物〔キーワード〕***
My God defend me from my friends; I can defend myself from my enemies.
友よりわれを護らせたまえ,敵より身を護ることはできますゆえに
努力(能力)『教訓』/
人(神)〔キーワード〕****
Don't count your chickens before they are hatched.
捕らぬ狸の皮算用
(卵が孵(かえ)らぬうちから雛を数えるな)《注釈・補足》
[捕らぬ狸の皮算用]【日本の諺】
欲・損得『教訓』/
動物〔キーワード〕+++
Lucky at cards, unlucky in love.
トランプでついていると恋はだめ[賭けに勝って、恋に破れる]
(トランプをしてる時に言う冗談)《注釈・補足》
[参考:勝って負け]【日本の諺】
欲・損得(比較)『教訓』/
物〔キーワード〕+++++
Never trouble trouble till trouble troubles you.
取越し苦労はするな
心『教訓』/
事〔キーワード〕*****
Don't cross the/a bridge [your bridges] until you come/get to it/them.
取越し苦労をするな
(橋まで来ないうちに渡る心配をしなくていい)《注釈・補足》
心『教訓』/
事〔キーワード〕**
In the country of the blind, the one-eyed is king.
鳥無き里の蝙蝠(こうもり)
(目の見えない人々の国では片目が見える人は王様になれる)《注釈・補足》
[鳥無き里の蝙蝠]【日本の諺】
性質『教訓』/
人〔キーワード〕****
One beats the bush, and another catches the birds. [One man sows and another man reaps.]
鳥を追い出す者があり、これを捕る者がある
(労する者と上がりを吸い上げる者とがある)《注釈・補足》
欲・損得『教訓』/
植物、動物〔キーワード〕*****
Fling dirt enough and some will stick.
泥をいっぱい投げつければいくらかくっつく
(嘘でもたくさん言いかければ多少は信じられる)《注釈・補足》
[下手な鉄砲も数撃てば当たる]【日本の諺】
言動(注意・用心)『教訓』/
物〔キーワード〕***
The fish will soon be caught that nibbles at every bait.
どんな餌もつつく魚はすぐに釣られる
(何事にでも好奇心を持つのは良くない)《注釈・補足》
[参考:藪をつついて蛇を出す,触らぬ神に祟り無し]【日本の諺】
言動(注意・用心)『教訓』/
動物〔キーワード〕+
Every Jack has his Gill.
どんな男にも(似合いの)女がいるものだ
(Jack and Gill/Jill:若い男女)《注釈・補足》
[割鍋に綴蓋]【日本の諺】
性質『教訓』/
人〔キーワード〕**
The longest day must have an end.
どんなに長い日にも終わりはある
(いやな事も何時かは終わる,楽観)《注釈・補足》
[参考:待てば海路の日和あり]【日本の諺】
原理・法則『教訓』/
事〔キーワード〕+
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