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Every cloud has a silver lining.
どの雲も裏側は銀白
(暗い状況でも希望[よい面]は見出せる)《注釈・補足》
心『教訓』/
自然・天気〔キーワード〕**
Every flow must have its ebb.
上げ潮には引き潮がある
(欠ければ満つる世の習い)《注釈・補足》
[盈(み)つれば虧(か)く]【日本の諺】
原理・法則『教訓』/
自然・天気〔キーワード〕**
Water is a boon in the desert, but the drowing man curses it.
水は砂漠では賜だが溺れる者はそれを罵る
(欲しい物は無く欲しくない物は余ってるものだ)《注釈・補足》
生死・流転『教訓』/
物(自然・天気)〔キーワード〕++
If there were no clouds, we should not enjoy the sun.
雲がなかったら太陽の喜びもない
(苦しみがあっての喜び)《注釈・補足》
[参考:苦は楽の種]【日本の諺】
欲・損得(比較)『教訓』/
自然・天気〔キーワード〕****
It is as well to know which way the wind blows.
風向きを知っておくがよい
(風向きは「物事の成行き」や「人の機嫌」等にも当てはまります)《注釈・補足》
生死・流転『教訓』/
自然・天気〔キーワード〕****
Let not the sun go down upon your wrath.
怒りは翌日まで持ち越すな
(いつまでも怒るな,「《聖》エペソ[エフェソ]書4-26」)《注釈・補足》
心『教訓』/
事(自然・天気)〔キーワード〕****
Light not a candle to the sun.
太陽に蝋燭は要らない
(明々白々の事を説明するな)《注釈・補足》
性質『教訓』/
自然・天気〔キーワード〕****
Lightning never strikes (in) the same place twice.
雷は同じ場所に・で二度落ちない
(ひどい災難は同じ人に二度降りかかることはない,楽観的見方)《注釈・補足》
心『教訓』/
自然・天気〔キーワード〕****
Rain before seven, fine before eleven.
7時前に降れば11時前には晴れる
(そのうちに良くなるさ,楽観論)《注釈・補足》
[参考:待てば海路の日和あり]【日本の諺】
心『教訓』/
自然・天気〔キーワード〕*****
Still waters run deep.
音無し川は水深し
(賢者は黙して語らず)《注釈・補足》
[参考:浅瀬に仇波]【日本の諺】
性質『教訓』/
自然・天気〔キーワード〕*****
The darkest hour comes [is that/just] before the dawn.
最も暗きは夜明け前
(間もなく事態は好転しよう)《注釈・補足》
性質『教訓』/
自然・天気〔キーワード〕+
The sun is never the worse for shining on a dunghill.
肥やしの山を照らしても太陽は太陽
(善人は環境に染まらない)《注釈・補足》
性質『教訓』/
自然・天気〔キーワード〕+
Too much water drowned the miller.
過ぎたるは猶(なお)及ばざるが如し
(多すぎる水が水車場の粉屋を水浸しにした)《注釈・補足》
[過ぎたるは猶(なお)及ばざるが如し]【日本の諺】
中道・中庸『教訓』/
自然・天気〔キーワード〕++
After a storm (comes) a calm.
嵐の後は凪(が来る)
(the calm before the storm)《注釈・補足》
[雨降って地固まる,参考:嵐の前の静けさ]【日本の諺】
生死・流転『教訓』/
自然・天気〔キーワード〕+++
It never rains but it pours. [When it rains, it pours.]
降れば(必ず)土砂降り
(不幸[物事]は重なるもの)《注釈・補足》
[泣き面に蜂,弱り目に祟り目]【日本の諺】
忍耐『教訓』/
自然・天気〔キーワード〕+++
It's an ill wind that blows nobody (any) good.
だれの得にもならない風は吹かない
(甲の損は乙の得)《注釈・補足》
欲・損得『教訓』/
自然・天気〔キーワード〕+++
Make hay while the sun shines.
日の照るうちに草を干せ
(成句 make hay:チャンスをものにする)《注釈・補足》
[好機を逸(いつ)すべからず,鉄は熱いうちに鍛えよ]【日本の諺】
原理・法則『教訓』/
自然・天気〔キーワード〕++++
A straw shows [Starws tell] which way the wind blows.
藁を見れば風向きが分かる
(藁一本の動きで形勢が分かる)《注釈・補足》
[一葉落ちて天下の秋を知る(前兆から予知できる)]【日本の諺】
原理・法則『教訓』/
自然・天気(植物)〔キーワード〕+++++
Happy is the bride the sun shines on.
結婚式に日が照るのは幸先がよい
(縁起の良いスタート)《注釈・補足》
[参考:縁起をかつぐ]【日本の諺】
因果『教訓』/
自然・天気〔キーワード〕+++++
Hoist your sail when the wind is fair.
順風の時に帆を揚げよ
(好機に行動せよ)《注釈・補足》
[順風に帆をあげる,好機逸すべからず、比較:得手
に帆を揚げる]【日本の諺】
原理・法則『教訓』/
自然・天気〔キーワード〕+++++
It is good fishing in troubled waters.
波立った水[濁水]で魚を捕るのは上手いやり方[荒波ではよく釣れる]
(人の困難な時に付け込むのは簡単だ,どさくさ紛れ)《注釈・補足》
[参考:漁夫の利]【日本の諺】
欲・損得『教訓』/
自然・天気〔キーワード〕+++++
March winds and April showers bring May flowers.
三月の風と四月のにわか雨とが五月の花をもたらす[咲かせる]
(英国の天候)《注釈・補足》
[苦は楽の種]【日本の諺】
生死・流転『教訓』/
自然・天気〔キーワード〕+++++
The rain falls on the just and the unjust.
雨は正しい者にも正しくない者にも降る
(有徳の人物にも災難は降りかかる マタイ伝 Matt 5:45)《注釈・補足》
[参考:恵みの雨]【日本の諺】
平等『教訓』/
自然・天気〔キーワード〕+++++
There is nothing new under the sun.
日の下・太陽の下[この世]に新しい物は何一つない
(旧約聖書 伝道の書 Ecclesiastes 1:9)《注釈・補足》
[参考:歴史は繰り返す]【日本の諺】
原理・法則『教訓』/
自然・天気〔キーワード〕+++++
In a calm sea every man is a pilot.
穏やかな海なら誰でも水先案内が務まる
(嵐でも乗り切れる者が水先案内を務めればよい)《注釈・補足》
[参考:疾風に勁草(けいそう)を知る ]【日本の諺】
責任(仕事)『教訓』/
自然・天気〔キーワード〕-
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