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(You) scratch my back and I'll scratch yours.
魚心あれば水心
(背中を掻いてくれたら君の背中を掻いてあげよう:相手が好意的ならばそれに応じる用意がある)《注釈・補足》
[魚心あれば水心,持ちつ持たれつ]【日本の諺】
心『教訓』/
人〔キーワード〕--
You cannot run with the hare and hunt with the hounds.
兎と一緒に逃げて犬と一緒に狩りをすることはできない
(論争で両方にいいように言う[内股膏薬をやる]ことはできない)《注釈・補足》
[二つに一つ]【日本の諺】
原理・法則『教訓』/
動物〔キーワード〕++
The bull must be taken by the horns.
牛と闘うには角を掴め
(恐るべき者に対するには、まともにぶつかる方が返って良い)《注釈・補足》
性質『教訓』/
動物〔キーワード〕+
You cannot sell the cow and drink milk.
牛を売って牛乳は飲めない
(牛を売ってしまったら牛乳はもう飲めない)《注釈・補足》
[二つに一つ]【日本の諺】
原理・法則『教訓』/
動物〔キーワード〕++
Don't wash your dirty linen in public.
内輪の恥を人目に晒すな
(人前で汚れた下着を洗うものではない,dirty linen:内輪の恥,成句「wash one's dirty linen in public」:人前で内輪の恥を晒す)《注釈・補足》
[参考:臭いものに蓋をする]【日本の諺】
性質『教訓』/
事〔キーワード〕**
A house divided against itself cannot stand.
内輪揉めしている一家は立ち行かない。
(マルコ伝、参考:United we stand, divided we fall.「団結すれば立ち、分裂すれば倒る」)《注釈・補足》
言動『教訓』/
事〔キーワード〕*
Beauty is but/only skin deep.
美しさも皮一重(ひとえ)
(美醜も皮膚一重の僅かな差異,皮相な考え)《注釈・補足》
[皮一重]【日本の諺】
性質『教訓』/
事〔キーワード〕*
He who gives fair words feeds you with an empty spoon.
上手い言葉は空のスプーン
(中身が無い)《注釈・補足》
性質『教訓』/
人〔キーワード〕***
Don't put the cart before the horse.
馬の前に荷車を繋ぐな
(事の順序を誤るな:馬は荷車を引けるが押す事はできない,本末転倒)《注釈・補足》
[参考:前後を失う]【日本の諺】
性質『教訓』/
動物〔キーワード〕**
To mention the wolf's name is to see the same.
噂をすれば影がさす
[噂をすれば影がさす]【日本の諺】
言動(注意・用心)『教訓』/
動物〔キーワード〕++
Speak/Talk of the devil, and he will [is sure/bound to] appear.
噂をすれば影がさす
(悪魔のことを言うと悪魔が現れる)《注釈・補足》
[噂をすれば影がさす]【日本の諺】
言動(注意・用心)『教訓』/
人〔キーワード〕++++
Fortune favors the bold/brave.
運命の女神は勇者に味方する
(成功する為には勇気が必要)《注釈・補足》
心『教訓』/
人〔キーワード〕***
An Englishman's house/home is his castle. [A man's house is his castle.]
英国人の家は彼らの城である
(家庭・私生活の不可侵)《注釈・補足》
[比較:住めば都]【日本の諺】
性質『教訓』/
物〔キーワード〕*
The bait hides the hook.
餌は釣り針を隠している
(誘いに乗るのを戒める)《注釈・補足》
[参考:誘いの隙(すき)]【日本の諺】
言動(注意・用心)『教訓』/
物〔キーワード〕+
Easy come, easy go.
得やすい物は失いやすい
(泡銭は身に付かず)《注釈・補足》
[悪銭身につかず]【日本の諺】
性質『教訓』/
物〔キーワード〕**
Lightly won, lightly held. [Light/Lightly come, light go.]
得やすきは失いやすし
[悪銭身につかず]【日本の諺】
性質『教訓』/
事〔キーワード〕****
Soon got/gotten, soon gone/spent.
得やすければ失いやすい
(すぐ手に入る物はすぐになくなる)《注釈・補足》
[悪銭身につかず]【日本の諺】
欲・損得(比較)『教訓』/
物〔キーワード〕*****
The golden age was never the present age.
黄金時代が現代であったためしはない
(過ぎ去って初めて気付く)《注釈・補足》
原理・法則『教訓』/
事〔キーワード〕+
It is a foolish sheep that makes the wolf his confessor.
狼を自分の聴罪司祭にするとは馬鹿な羊だ
(信頼できぬ者に秘密を語るな)《注釈・補足》
[参考:愚の骨頂]【日本の諺】
言動(注意・用心)『教訓』/
動物〔キーワード〕****
He that has a great nose thinks everybody is speaking of it.
大きな鼻をしている人は誰もがその噂をしていると思っている
(劣等感,自意識過剰)《注釈・補足》
心『教訓』/
人〔キーワード〕-
He who begins many things, finishes but few.
多くの事に手を出す者は仕上げるのが少ない
(中途半端)《注釈・補足》
中道・中庸『教訓』/
人〔キーワード〕***
So many men, so many opinions. [Several men, several minds.]
多くの人がいて、色んな考えがある
(十人十色,一人一人みんな違う)《注釈・補足》
[十人寄れば十国の者]【日本の諺】
性質『教訓』/
人〔キーワード〕
Many hands make light work.
多くの人手は仕事を軽くする[大勢かかれば仕事は楽になる]
[参考:多勢に無勢(ぶぜい)]【日本の諺】
原理・法則『教訓』/
人〔キーワード〕****
Cowards die many times before their death.
臆病者は死ぬ前に幾度も死ぬ
(死ぬ恐怖を何度も味わう,シェークスピア「Julius Caesar」)《注釈・補足》
生死・流転『教訓』/
人〔キーワード〕**
Handsome is as/that handsome does.
行いの立派なのが立派な人
[見目より心]【日本の諺】
言動『教訓』/
人〔キーワード〕***
Actions speak louder/better than words.
行いは言葉よりも雄弁である
[人は言葉よりも行いで判断される]【日本の諺】
言動『教訓』/
事〔キーワード〕
Pride goes before destruction [a fall]. Pride will have a fall.
驕れる人も久しからず
[驕る平家は久しからず]【日本の諺】
生死・流転『教訓』/
事〔キーワード〕*****
Spare the rod and spoil the child.
御仕置を無しで済ませると子供は甘やかしてだめになる
(甘やかすと子供はだめになる)《注釈・補足》
[かわいい子には旅をさせよ]【日本の諺】
責任『教訓』/
人〔キーワード〕++++
Make yourself all honey and the flies will devour you.
お世辞ばかり言っていると食いつぶされる
(へいへいばかりしてると甘く見られる)《注釈・補足》
因果『教訓』/
植物、動物〔キーワード〕****
Better late than never.
遅くともしないよりはまし
言動『教訓』/
事〔キーワード〕+++
In a calm sea every man is a pilot.
穏やかな海なら誰でも水先案内が務まる
(嵐でも乗り切れる者が水先案内を務めればよい)《注釈・補足》
[参考:疾風に勁草(けいそう)を知る ]【日本の諺】
責任(仕事)『教訓』/
自然・天気〔キーワード〕-
The way to a man's heart is through his stomach.
男心を掴むには胃袋から
[参考:花より団子]【日本の諺】
欲・損得『教訓』/
人〔キーワード〕+
Boys will be boys.
男の子はやっぱり男の子
(いたずらや危ない事をするものだ)《注釈・補足》
性質『教訓』/
人〔キーワード〕+++
A man is as old as he feels, and a woman as old as she looks.
男の年は気持ちの通り女の年は見かけの通り
(女性に対する厳しさや偏見,不平等)《注釈・補足》
平等『教訓』/
人〔キーワード〕*
Men make houses, women make homes.
男は家屋を作り女は家庭を作る
性質『教訓』/
人〔キーワード〕
Men seldom make passes at girls who wear glasses.
男は眼鏡をかけた女にはあまり言い寄らない
(知的な女性には…,Dorothy Parker)《注釈・補足》
性質『教訓』/
人〔キーワード〕++++
Still waters run deep.
音無し川は水深し
(賢者は黙して語らず)《注釈・補足》
[参考:浅瀬に仇波]【日本の諺】
性質『教訓』/
自然・天気〔キーワード〕*****
When the cat's away, the mice will/do play.
鬼の居ぬ間に命の洗濯
(猫が居ないと鼠は楽しむ)《注釈・補足》
[鬼の居ぬ間に命の洗濯]【日本の諺】
心『教訓』/
動物〔キーワード〕++
A drowning man will catch/clutch at a straw.
溺れる者は藁をも掴む
(土壇場では何でもいいから縋りたい)《注釈・補足》
[溺れる者は藁をも掴む]【日本の諺】
生死・流転『教訓』/
人〔キーワード〕+++
What the heart thinks, the mouth speaks.
思いは口に出る
(心情を口は話す)《注釈・補足》
[参考:文は人なり]【日本の諺】
心『教訓』/
事〔キーワード〕++
It's the last straw that breaks the camel's back.
重荷に小付(こづけ)
{(限度を超せば)たとえ藁一本載せても駱駝の背骨が折れる}《注釈・補足》
[重荷に小付]【日本の諺】
中道・中庸『教訓』/
動物〔キーワード〕+++
As the old cock crows, so crows the young [the young one learns].
親鶏が時を作れば若鶏はこれに習う
(雄鶏が鳴く[時を作る],見様見真似)《注釈・補足》
学び『教訓』/
動物〔キーワード〕*
Better bend than break.
折れるよりは撓(たわ)む方が良い
(強者とは争うより従う方がまし)《注釈・補足》
[長い物には巻かれよ,柳に雪折れ無し]【日本の諺】
言動『教訓』/
事〔キーワード〕*
All's well that ends well.
終わり良ければすべて良し
(過程はどうであっても構わない)《注釈・補足》
[終わり良ければすべて良し]【日本の諺】
責任(仕事)『教訓』/
事〔キーワード〕+++
Every cock crows [A cock is bold] on his own dunghill.
雄鳥は自分の糞の山では時をつくる[大胆だ]
(内弁慶)《注釈・補足》
[参考:時をつくる]【日本の諺】
性質『教訓』/
動物〔キーワード〕**
Trust not a woman when she weeps.
女が泣くとき信じるな
(女性の空涙は信用してはならない)《注釈・補足》
言動『教訓』/
人〔キーワード〕
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