| ・教訓による検索: 生死・流転
A cat has nine lives.
猫には命が九つある
(猫は容易に死なない)《注釈・補足》
生死『教訓』/
動物〔キーワード〕
A man can only die once. [A man can die but
once.]
人は一度しか死なない
(嫌な事もこれでおしまい)《注釈・補足》
生死『教訓』/
人〔キーワード〕
As a man lives, so he dies.
生あるごとく死あり
[生ある者は必ず死あり]【日本の諺】
生死『教訓』/
人〔キーワード〕
Never say die.
死ぬと決して言うな
(死んではおしまい)《注釈・補足》
[参考:命あっての物種]【日本の諺】
生死『教訓』/
人〔キーワード〕
All good things (must) come to an end.
全て良い事には必ず終わりがある
[参考:始め有るものは必ず終りあり]【日本の諺】
生死・流転『教訓』/
事〔キーワード〕*
Cowards die many times before their death.
臆病者は死ぬ前に幾度も死ぬ
(死ぬ恐怖を何度も味わう,シェークスピア「Julius Caesar」)《注釈・補足》
生死・流転『教訓』/
人〔キーワード〕**
Custom is a second nature. [Habit is (a) second nature.]
習慣は第二の天性なり,慣性(ならいせい)となる
(習慣も天性のようになる)《注釈・補足》
[習慣は第二の天性なり,慣性となる]【日本の諺】
生死・流転『教訓』/
事〔キーワード〕**
Death is the great leveller.
死は万人を平等にする
生死・流転『教訓』/
事〔キーワード〕**
Dying is as natural as living.
死ぬ事も生きる事と同じく自然の成り行きなり
(死を恐れすぎるな)《注釈・補足》
生死・流転『教訓』/
事〔キーワード〕**
Gather ye rosebuds while ye may.
バラの莟は摘めるうちに摘め
(青春は若いうちに楽しめ,ye:汝ら)《注釈・補足》
生死・流転『教訓』/
植物〔キーワード〕***
Gluttony kills more than the sword.
大食は剣より多く人を殺す
[大食は命の取り越し]【日本の諺】
生死・流転『教訓』/
事〔キーワード〕***
Happy is the country that has no history.
歴史なき国は幸いなり
(歴史には戦争等の陰の部分もあるから)《注釈・補足》
生死・流転『教訓』/
物〔キーワード〕***
It is as well to know which way the wind blows.
風向きを知っておくがよい
(風向きは「物事の成行き」や「人の機嫌」等にも当てはまります)《注釈・補足》
生死・流転『教訓』/
自然・天気〔キーワード〕****
Life is short and time is swift.
人生は短く時は過ぎやすし
(楽しめる時に楽しめ)《注釈・補足》
[参考:人生朝露(ちょうろ)の如し]【日本の諺】
生死・流転『教訓』/
事〔キーワード〕****
One cannot put back the clock.
時計は逆には戻せない
(過去の屈辱も栄光も全て過ぎ去りし事)《注釈・補足》
[参考:後悔先に立たず]【日本の諺】
生死・流転『教訓』/
物〔キーワード〕*****
Pride goes before destruction [a fall]. Pride will have a fall.
驕れる人も久しからず
[驕る平家は久しからず]【日本の諺】
生死・流転『教訓』/
事〔キーワード〕*****
Speak well of the dead.
死んだ者のことはほめよ
(死んだ人の事を悪く言うものではない)《注釈・補足》
[参考:死者に鞭うつ]【日本の諺】
生死・流転『教訓』/
人〔キーワード〕*****
The end makes all equal.
死ねば皆平等
生死・流転『教訓』/
事〔キーワード〕+
There is nothing permanent except change.
変化の他は変化せぬものなし
(変化するという事実を除いて永続するものはない)《注釈・補足》
生死・流転『教訓』/
事・物〔キーワード〕+
Time is the great healer.
時は偉大な癒し手
(時が経てば悲しみなども薄らぐもの)《注釈・補足》
[参考:時移り事去る]【日本の諺】
生死・流転『教訓』/
事〔キーワード〕++
Times change [are changing].
時勢は移る,時代は変わる
[参考:移れば変る]【日本の諺】
生死・流転『教訓』/
事〔キーワード〕++
Water is a boon in the desert, but the drowing man curses it.
水は砂漠では賜だが溺れる者はそれを罵る
(欲しい物は無く欲しくない物は余ってるものだ)《注釈・補足》
生死・流転『教訓』/
物〔キーワード〕++
While there is life there is hope.
命のある間は希望がある[生命がある限り希望もある]
[参考:命あっての物種,死んで花実がなるものか]【日本の諺】
生死・流転『教訓』/
人〔キーワード〕++
A drowning man will catch/clutch at a straw.
溺れる者は藁をも掴む
(土壇場では何でもいいから縋りたい)《注釈・補足》
[溺れる者は藁をも掴む]【日本の諺】
生死・流転『教訓』/
人〔キーワード〕+++
A wonder lasts but nine days.
驚異も九日(しか続かない)
(長くは続かない)《注釈・補足》
[人の噂も七十五日]【日本の諺】
生死・流転『教訓』/
事〔キーワード〕+++
After a storm (comes) a calm.
嵐の後は凪(が来る)
(the calm before the storm)《注釈・補足》
[雨降って地固まる,参考:嵐の前の静けさ]【日本の諺】
生死・流転『教訓』/
自然・天気〔キーワード〕+++
(Those) whom the gods love die young.
神々に愛される人々は若死にする
(神々が天上の幸福な生を与えることを欲するので,才子多病佳人薄命,美人薄命)《注釈・補足》
生死・流転『教訓』/
人〔キーワード〕++++
Time flies (like an arrow).
光陰矢のごとし
(時は飛ぶように過ぎる)《注釈・補足》
[光陰矢のごとし]【日本の諺】
生死・流転『教訓』/
事〔キーワード〕++++
Tomorrow is another day.
明日という日もある
(明日はまた別の成行きになるだろう)《注釈・補足》
[明日は明日の風が吹く]【日本の諺】
生死・流転『教訓』/
事〔キーワード〕++++
March winds and April showers bring May flowers.
三月の風と四月のにわか雨とが五月の花をもたらす[咲かせる]
(英国の天候)《注釈・補足》
[苦は楽の種]【日本の諺】
生死・流転『教訓』/
自然・天気〔キーワード〕+++++
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